おすすめリピート系FX自動売買:ループイフダン、トラリピ、連続予約注文

FX

こんにちは、enukuraです。

本日は以前から流行っているリピート系FXのコスト最安で稼働可能なマネーパートナーズ社の連続予約注文について説明していきたいと思います。

この記事を読む前提は以下です。

①リピート系FXの概要を知っている。トラップリピートイフダン(トラリピ)やループイフダンなどを知っている。

②もちろん、FXの基本的な用語を知っている。スプレッド、レンジ、指値・逆指値etc (※できる限り補足はします)

この記事を読むメリットは以下です。

①マネーパートナーズの連続予約注文のメリット、デメリットが分かる

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マネーパートナーズ連続予約注文のメリット・デメリット

リピート系だとトラリピとかループイフダンは聞いたことがあるんだけど、マネーパートナーズの連続予約注文ってあまりメジャーではないよね?

enukura
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そうですね、その2つに対しては知名度は劣ると思います。また、厳密に完全リピートでもないのでそのあたりも含めて、メリットとデメリットを紹介させてください。

マネーパートナーズの連続予約注文はその他のリピート系FXに対して優れている部分と劣っている部分があります。

▶メリット その1 : スプレッド(※売買手数料)が狭い!裁量トレード(※自分で売買タイミングを決めて取引)と同じ

これはマネーパートナーズの裁量トレードのシステムの中に機能として持っているものなので、この機能に対して手数料がかからないということになっています。

他社のトラリピ、ループイフダンは裁量トレードよりもスプレッドが広くなっています。スプレッドを広げている分がこのシステムを使う手数料ということになります。

手数料の差は具体的にはどれくらいの差があるんでしょうか?

enukura
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どれくらいの差になるかは具体的な数字で見たほうが分かりやすいと思うので、簡単な例を使って説明させて下さい。

ドル円を例として比較していきます。2019年5月あたりだと各社のスプレッドは以下の通りです。

■トラリピ    3~4銭(変動制)

■ループイフダン 2銭(原則固定)

■マネパ連続注文 0.4銭(原則固定)

 

スプレッド言うと1/5~1/10ってことですね。これは結構違いますね。

他のFX会社も裁量トレードであれば、スプレッドは0.3~0.4銭程度なのでマネパのスプレッドは確かに裁量トレードレベルですね。

enukura
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リピート系FXはその運用方法から売買回数が多くなりがち、かつ長期運用も前提となります。

売買するたびにスプレッドがかかるので、リピート系でスプレッドが狭いことは間違いなく有利です。

簡単な例でどれくらいの差になるかを計算してみます。
1ドル=100円として 1000通貨 購入するとします。 その後、そのまま100円でドルと売ったとします。
この時の差額がスプレッド、いわゆる売買手数料ということになります。
■トラリピ    1000ドルを売るときにかかる手数料は4銭=0.04円なので 1000ドル×0.04円=40円

■ループイフダン 10000ドルを売るときにかかる手数料は4銭=0.04円なので  1000ドル×0.02円=20円

■マネパ連続注文 10000ドルを売るときにかかる手数料は4銭=0.04円なので  1000ドル×0.004円=4円

一回の売買で手数料がこの差額になります。売り買いの設定にもよりますが、週に5回、月に20回、1年に240回の売買だと仮定すると。

■トラリピ    40円×240回=9600円

■ループイフダン 20円×240回=4800円

■マネパ連続注文   4円×240回=  960円

これを数年運用していくと考えると、手数料の違いもばかにはならないと思います。

▶メリット その2 : 資金が少なくても運用開始可能! 最低取引通貨枚数が100通貨でOK!

リピート系FXって設定にもよるとは思いますが、ほかのサイト見ても200万円、少なくとも100万円はないと厳しそうに感じちゃって手が出しにくいです・・・。

enukura
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そうなんですよね。その理由は裁定取引枚数が最低1000枚になってるからなんですよね。

(※最低1000枚という意味はドルを買おうとしたときに1000ドル以上買わなければいけないという意味)

それがマネーパートナーズだと100通貨から購入可能なんですよ!

■最低取引枚数

マネーパートナーズの裁定取引枚数は100通貨となっています。トラリピ、ループイフダンは1000通貨。

よって、必要資金も1/10から始めることができます。20万~30万円程度は必要だとは思います。

もちろん、運用する際の通貨売僧が小さいということは、利益も小さいということになります。

しかし、開始のハードルは低いということになりますし、最低枚数が100枚ということは、500枚も選択できるので、運用の幅は広くなっていることから、メリットになると考えています。

▶デメリット その1 : 完全リピートでは無い。定期的に注文の追加が必要になる。

トラリピやループイフダンは最初に設定してしまうと、その運用を止めない限り、ずっと稼働するよね?

それを完全リピートって呼んでるとすると、マネパはどうなっているのかな?

enukura
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このデメリットが、マネパのほかのリピート系に対して最も劣っている部分になります。

詳しく説明します。

▶連続予約注文とは?

予約注文自体は、どこのFX会社のシステムでもあると思います。マネパの連続予約注文が何が違うかというと、1つの注文に対して、20回分を同時に予約できるということです。
つまり、その注文が20回目の注文をしてしまうと、再度予約注文をし直さないといけないことになります。

20回??と言われてもあまりピンとこないけど、一旦設定したらどれくらい放置できると思えばいいのかな?

enukura
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それは設定の状況、相場の動きによって全然変わってしまいますが、大体でいうと、1度設定したら2か月程度は放置でも問題ないレベルだと思います。

▶デメリット その2 : 予約注文は全て手入力のため、誤発注のリスクが高い
enukura
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リピート系って1円刻みとか0.5円刻みで注文を並べていくことになりますが、マネパのシステムは全てが手入力になっています。よって、入力を誤る確率はそこそこ高いと考えています。

事実、私も過去に20発注を同時にかけてしまったことがあります。

マネパのシステムについては別記事で詳細に紹介しますが、お世辞にも見やすいシステムにはなっていません。

入力後のチェックがやりにくいこともあって、入力時にいかに正確にできるかが勝負になる感じです。
しかし、人間が入力することですのでミスは必ずあります。ご入力で思いがけない発注、損切等が発生する場合があり、この点は他のリピート系に対してはデメリットになります。
私も過去に20予約分をご入力ですべて同時に発注してしまいました。枚数を1注文あたり300通貨としていたので、あまり大事にはなっていませんが、もし、5000通貨だと、一気に10万通貨の発注。
そうなってくると、その通貨が下落して含み損が爆発的に増えて、資金がショートして最悪ロスカット・・・。
そんな状況もあり得ないとは言い切れません。大きなデメリットの1つになると思います。

最後に

今回はリピート系FXの1つであるマネーパートナーズの連続予約注文のメリット・デメリットについて紹介しました。

完全自動ではなく手間はかかりますが、スプレッドが狭いことは私は大きなメリットだと感じます。

事実、私もマネパで運用していました。

次回(10/6投稿予定)は具体的な連続予約注文のやり方について図解しながら詳しく説明したいと思います。

※下記の記事で詳細な連続予約の注文方法を紹介しています。

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※リピート系のアイネット証券のループイフダン5すくみの運用実績は以下の記事で紹介しています。

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本日もありがとうございました、enukuraでした。

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